リメイクした古着は売ることは出来る?洋服お直ししたけど売りたい場合。

リメイクした古着

洋裁が好きな人であれば、購入した洋服を自分なりにアレンジをして着るということもあるでしょう。
しかし、その洋服を自分では着なくなって売るとなった場合には注意が必要な場合もあります。

 

ブランド物の服である場合には、ブランドロゴやキャラクターなどに商標登録がされていることがあります。
ブランドタグが残っている状態であればリメイクをして売るということは違法になる可能性がありますが、ブランドタグを取り外してリメイク古着であるということを売る人に伝えておくことが重要です。
袖丈や着丈など部分的にサイズ修正のお直しをしたのであれば問題がありません。

 

ブランドタグの他にも、生地にはブランドのロゴが印刷されていたり、刺繍入り、ワッペンつきということもあるので注意が必要です。
これ以外にも、生地の柄がそのブランドオリジナルのものである可能性もあります。リメイク品は趣味のものでもあるのでどこまでが正しいのかという判断は難しいものですが、購入者に理解してもらったうえで売ることが大切です。
知らずに購入してしまった人に訴えられてしまえば勝ち目は少なくなるものであり、あくまで趣味の範囲ということを伝えておきます。

 

洋服からリメイクしたものに生地屋で販売されている布を足したという場合でも、洋服のブランドの他にも買った生地にも商標登録がされていることもあります。
とくに、キャラクターものの生地では布端の耳と呼ばれるプリントがされていない部分に製品として売らないようにという注意書きが印刷されていることもあるのでチェックしてみるといいでしょう。