リサイクルショップにバッグを売る場合、未成年なら親の同意書が必要って本当?

リサイクルショップにバッグを売る場合、未成年なら親の同意書が必要って本当?

 

若いころというのは次々と目新しいものに飛びついてしまうものです。10代のファッションと言うと、バッグや靴や服など、ファッションアイテムにどれだけ流行を取り入れるかが重要になってくるでしょう。
お小遣いや親にねだって買ってもらったアイテムも、少し時間が経ってしまえば飽きてしまう、新しいのが欲しくなってくると言ったこともあると思われます。
そういう時には、リサイクルショップを活用すると一石二鳥の得があります。
不要になってしまったアイテムはリサイクルショップに売るとお小遣い程度のお金にも変えられるし、ショップを巡ってみると、売ったお金で買える思わぬお値打ち品に出会える可能性もあります。
ただし、未成年の10代の方がリサイクルショップで買い取りをしてもらう場合には親の同意書が必要となってきます。
親の同意なしで勝手に売買をするというのは出来ないことになっています。
場合によっては保護者同伴でなければいけない場合もあるので、こういったことは事前にウェブサイトなどから調べておくと良いでしょう。
親から買ってもらったり、バイト代やお小遣いでなんとかやりくりして買ったという物でも、流行遅れで使いたくない!どうしても新しい物が欲しい!という移り気の速さは10代ならではの感覚でしょう。
そういった移り気な心も仕方ないものとして、せめて物を無駄にしないようにリサイクルにつなげるという心掛けを持つということも良いことだと思われます。